癒し系まーぼなす

まーぼなす(作者=40代AB型、夢見る中小企業経営者)の雑記ブログです。ごくたまに皆様のお役に立つことを書くかもしれません。

川崎市最強伝説

現場から:川崎の一体感 /神奈川

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090423ddlk14070085000c.html

毎日新聞:毎日JPより

川崎市の人口が140万人を突破したようです。記事によればこの5年間で10万人も増えたとか。

私まーぼなすも川崎の川崎区に住んで8年が経とうとしていますが、もともと自分がこの地に引っ越してきた理由は地価の高い都内に比べて、県境を流れる多摩川を渡ると家賃が安かったという事と勤務先から近いという理由だけでした。

しかし今思えば、本当に【住めば都(になった)】といえるほど、この8年の間にマンションや大型商業施設が増加して街並み自体が変化しましたね〜。

川崎市は海側と北西側では、本当に同じ政令指定都市なのか?と思うほど様子がかなり変わります。

イメージ的には海側は商業地帯と京浜工業地帯、北西部は高級住宅街と緑園都市といった感じで南北に細長く、市内の移動に時間が掛かります。

まーぼなすも住んでいる海側の川崎駅周辺はラゾーナを始め、駅ビルでもある川崎BE、八重洲地下に規模では引けを取らないアゼリア地下街、丸井、川崎ルフロン、ダイス、デパートのさいか屋、ユアーズ等、、、少し駅から離れれば、HOMES、イトーヨーカドーエスパ、コストコなどの大型商業施設。さらに昔ながらの商店街などショッピングについては困る事はまったくありません。

その他、飲食店も数多くあり、川崎競馬場川崎競輪場、映画館が3つ、その他の遊び場や風俗街まで・・・もうこれでもか!というくらい駅周辺ですべて事が収まります。

そして何といっても都内や横浜方面への交通アクセスの良さでしょう。

先ほど市内の横移動には時間が掛かると述べましたが、縦移動はパーフェクトに近いです。

JRだと品川まで8分、東京駅まで18分、横浜まで7分、京急利用で羽田空港まで18分です。ちなみに川崎区あたりから、東京お台場までは車で首都高速を使えば20分前後で到着します。

また夏の行楽シーズンは湘南海岸まで車で40分弱、東京湾アクアライン利用で千葉鴨川まで70分弱程度と便利過ぎて笑いが止まりません。

おそらく今まで住んだ土地の中では便利さダントツ1位ですね。恐らくもうこの湾岸エリアから離れられないでしょう笑)

北西側も負けてないです。

ここは本当に首都圏なのかと思うほど緑豊かで閑静な住宅街にも関わらず新宿や渋谷方面へのアクセスはこの上ないほど便利です。もちろん大型商業施設も点在しています。

これで、仮にも南武線が快速化したり地下鉄などを通したりなど市内の横移動を便利にすれば、ここまでだけでも住みやすさ全国ランキングで上位に来ることはまず疑いないでしょう。

それからあまり語られるているところを見た事がありませんが、川崎市が便利なものとしては【ゴミ出し】についてですね。

川崎市自治体が指定しているゴミ袋は無く、半透明であればスーパーなどの袋を利用しても問題ありません。

また、よく他に自治体で見かけるプラスチックや発泡スチロールのトレーなどの個別回収は無く、ビン・缶・ペットボトル・電池・その他、粗大ゴミ等以外のものについては燃えるゴミと一緒に出して問題ありません。このメリット、、、実は大きくないですか?

なぜこのような出し方をしても良いのか?と一度疑問に思ったことがありますが、どうやら川崎市のゴミ処理施設はかなり優秀で高性能の焼却炉を利用しているからと述べているサイトもありました。

今後も川崎は海側の工業地帯の跡地などを様々な施設に変えていく計画があったり、川崎縦貫の延長や、羽田へのアクセスが良くなる【神奈川口】構想など、目が離せない企画が多くあります。

環境破壊などに繋がらない程度に今まで以上に便利でクリーンな街になって欲しいです。

それから都内や他の自治体に比べると今もそこまで悪くないですが、小さな子供を育てられる環境をもっと充実させて欲しいですね。

あ、ちなみに川崎市定額給付金については4月下旬に書類郵送で5月1日以降に順次支給されるらしいです。

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