癒し系まーぼなす

まーぼなす(作者=40代AB型、夢見る中小企業経営者)の雑記ブログです。ごくたまに皆様のお役に立つことを書くかもしれません。

東日本の大地震

おはようございます。まーぼなすです。

昨日の午後にあった地震で電車も高速道路も止まってしまい混乱中です。

2011_03_11_20_26_40 川崎区周辺は震度5強という事らしいですが自宅をはじめ周辺の家や信号も停電しています。

まーぼなすは地震が起きたとき横浜から会社へ戻る車中でした。

川崎市内の産業道路と呼ばれる場所は上に首都高速が走っており、その橋げたから上が大きく揺れていました。

最初は気が付かなかったんですが揺れが大きくなるにつれて、前の車がスローダウンをはじめました。

完全に止まってからは車の中であの忌まわしい過去の神戸周辺を思い出しまして、慌てて目の前の路地を曲がって高速道路から離れました。

 

たまたま自宅の近所だったこともあってすぐに家に戻ってみたんですが、幸い建物がどうにかなってしまうような規模では無かったのでライフラインがストップしただけで済みました。

自宅近くの公園では大きな揺れにビックリしたのか近所の人たちが多数集まってきていました。

大変だったのはその後の話で夕方から翌朝にかけて都心は帰宅できない人の群れと、車で帰宅しようとしている人で大変な混在になっています。

まーぼなすの家はマンションなんですが、水を送り出すポンプは電動であるために停電と同時に水も使えなくなったようでした。

ガスは何とか平気でしたが給湯器は電気と連動しているため当然ですがお風呂は使えません。

そこで、会社から9キロほどの家まで2時間かけて戻った後、結局は親の住まいまで疎開することにしました。

母親が都内荒川区におりましてそこまで車で向かったわけですが、もう幹線道路をはじめ橋の上も狭い路地も車車車・・・。

22時ごろ出発したんですが到着したのは朝4時半ごろでした(泣)

 

後から聞いた話で友人も幕張の現場から荒川まで戻るのに10時間以上も掛かったらしく、首都圏はどこもかしこも混雑していたようです。

 

さて、荒川の家に到着して、やっとお風呂に入れるよ〜と思っていたところ、この家も水が出ませんでした(泣)

苦労して来たのに。。。

東京は比較的断水などは少なかったようですが、にごり水の発生などを想定してマンション側が自主的に元栓を閉めたそうです。

結局ほんの先ほどやっと水が出ましてシャワーを浴びる事ができました。

 

自分はこうしてシャワーを浴び、とりあえず寝床もある上にブログまで書ける環境にいますが、今回震源となった東北地方が凄く心配です。

東北は仙台に取引先や友人が多数いますし、大船渡周辺や気仙沼に友人や先輩がいます。

とくに仙台以北の沿岸はずっと連絡を取ろうと試みていますが連絡が取れず、テレビ中継で津波で破壊された市内が映された時に落胆してしまいました。

まーぼなすが住む所も港が近いのですが東京湾と太平洋では津波の規模はケタ違いでしょう。

見覚えのあるスーパーの看板が見えたのですが位置的におそらく先輩の家があったであろう場所の景色が一変してました。地震はともかく津波だけは本当に怖いと思います。

あの映像を見る限り暗い結果しか頭に浮かばないのですが、避難してどこかで元気なことを心から祈念します。

 

とりあえず本日これまで!