癒し系まーぼなす

まーぼなす(作者=40代AB型、夢見る中小企業経営者)の雑記ブログです。ごくたまに皆様のお役に立つことを書くかもしれません。

KY=空気読めない ○○官

ちょいと数日前の話。


8日午前10時40分頃、川崎市バスが50キロ制限のところを77キロで走行して客乗せたまま覆面パトに御用になりました(泣笑)


ご近所の噂では僕がいつも世話になっている『東扇島循環』と呼ばれるバスらしく、市バス50年の歴史に初めて泥を塗ったようです。
それを見事スポニチ朝日新聞がスッパ抜きました。


ローカルな話ですが、自分が住んでいる川崎区のとくに国道132号というのは午前中は川崎港に向かう車が多く渋滞気味で、その遅れを取り戻すかのようにウチの前あたりから運ちゃんはアクセルを踏み込みます。

でもこんなの日常茶飯事でましてや港手前のトンネルではどうしても速度が出てしまいます。


過去に5年間ほど大型を転がしていた自分に言わせると普通乗用車と違い、緩い下り坂においてはブレーキングに頼るより、パワーリタードみたいな排気ブレ使って、自重に任せて若干速度が出てもそれに従う方がブレーキのオーバーヒートを防ぐ事にもなり安全というのが常識ですが、覆面パトはその緩い下りで計測し、検挙したようです。


普通、設置式も移動式も計測器は坂道において正常な計測ができないと聞きますし、過去に自分が覆面に検挙された時も、計測時が坂道だった事を理由に見逃してもらった事も何度かあります。


ましてや港湾関係者や倉庫関連、発電所関連の出勤中の人間が乗っているにも関わらず、緩い坂道のスピードが出たところで検挙するってのは、相当空気読めない奴だと思いました。


確かに川崎市バスは停留所を平気で通りこすし、臨機応変すぎる運転で全国的に有名ですけど、(臨港バスよりはるかにマシだけど)この俺が定期まで買ってる公共の交通機関なんだからイチイチかまってんじゃねーよ!

・・・っと声を大にして言いたいです。



俺にとってはチンタラ走るバスが安全に飛ばしてくれるって最高の運転手だと思うし、不経済な渋滞の緩和にも、NOx濃度の低下にも貢献してると思います。



公共の営業車にまで手をかける○○○県警・・・


相当ヒマなんですかね。